ドラゴンズエッグ星雲 NGC 6164 天体写真家チャールズ・ペヴスナーは「ドラゴンの卵」として知られる惑星雲NGC 6164を総露光19時間で撮影しました。このガスと塵の天体は直径約4光年で、地球から約4,200光年離れたアラ座に位置しています。この星雲は約1万年前のもので、巨大な恒星HD 148937からの物質の放出によって形成されました。